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紅花墨(通称お花墨)(五ツ星)1丁型(漢字書道用墨)

紅花墨(五ツ星)1丁型は、奈良県にある老舗の墨製造会社の古梅園が造った油煙墨です。
煤材に菜種油を使った油煙で、伸びが良く、濃墨は純黒、淡墨は茶系の黒です。
一般に最も多く愛用されております。
漢字、仮名作品用に最適です。

紅花墨(通称お花墨)(五ツ星)1丁型は、桐箱入りとなります。

1丁型の丁は墨の重さを表す単位で、1丁が15グラムに相当します。

紅花墨(通称お花墨)(五ツ星)1丁型を使用する際の注意事項
直射日光や暖房器具の熱が当たりますとヒビ割れますのでご注意下さい。
濡れた筆、湿った布等と一緒にしますと破損の原因となりますのでご注意下さい。
擦った後ヒビが入りやすいので濡れた部分を速やかにふいて下さい。
液墨を衣服、じゅうたん等にこぼさないで下さい。
液墨は飲まないで下さい。
擦った墨は長く置くと腐りますので早くお使い下さい。

  • 紅花墨(通称お花墨)(五ツ星)1丁型(漢字書道用墨)

  • 販売価格

    4,400円(税込)

  • 購入数

カートに入れる(大)
  • 室町時代末期に奈良の地で製墨業を始めた古梅園は、時代を通じ、さまざまな銘墨を造りあげてきました。
    中国の製墨法を探究し、それを和墨の製法に取り入れながら、やがては古梅園独自の製墨法を編み出すこととなりました。
    その結果創製されたのが、七世の松井元泰と八世の松井元彙が造りあげた紅花墨(通称お花墨)です。

    以来、この墨の墨色は書く人の心を魅了し、の代名詞と言われるほどまで世に広まり、多くの人々に愛用されることになりました。
    そして、今もなおその人気は衰えることなく、品質のより安定した商品として高い評価を得ています。
    およそ300年ものあいだ造り続けられてきたこの紅花墨は、中国(清の時代)でも多くの人に認められることとなり、北京の故宮博物院にも当時の紅花墨が収蔵され現代にまで伝えられています。

    5個の丸が記された紅花墨(五ツ星)の頭の写真
    五ツ星とは油煙の等級のことで、紅花墨では6段階ある等級のうちでも2番目に優れた油煙です。
    星の数は、紅花墨の頭に記されており、最上級品である聖煙は「聖」と記されています。
    五ツ星は、漢字・仮名などの清書や、臨書・作品用に最適です。

    紅花墨(五ツ星)の墨色見本
    紅花墨(通称お花墨)(五ツ星)1丁型の墨色見本です。

    注意:紅花墨(五ツ星)1丁型の墨色見本は、閲覧環境により異なる場合があります。

    古梅園の採煙風景
    古梅園の採煙風景

    古梅園の看板
    古梅園内の看板

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